CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年08月 | Main | 2019年10月»
プロフィール

発達わんぱく会さんの画像
カテゴリ
最新記事
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新コメント
吉田一紀(IT担当)
ETIC<ビジネスモデル> (05/08) youhey nasu
1月 子どもの長所を伸ばす! 子育て勉強会のお知らせ (01/11) 岡本かずえ
1月 子どもの長所を伸ばす! 子育て勉強会のお知らせ (01/03) 朝顔大好きおばあ
こっこ 夏の自由研究14 (09/20) 小南 賛
神戸の小児科医の先生 (09/17) 神戸の小児科医
神戸の小児科医の先生 (09/16) 小南 賛
こっこ 夏の自由研究12 (09/16) 朝顔大好きおばあ
こっこ 夏の自由研究12 (09/16) 小南 賛
こっこ 夏の自由研究4 (08/03) 朝顔大好きおばあより
こっこ 夏の自由研究4 (08/03)
リンク
発達わんぱく会メールマガジン2019年9月号 [2019年09月13日(Fri)]
発達わんぱく会メールマガジン2019年9月号
※本メールマガジンは、2019年9月10日に発達わんぱく会のメールマガジンをご登録頂いた方にお送りしたものです。

【1】理事長が登壇いたします*LITALICOキャリアイベント*
【2】夏休みボランティア学生・インターン生が活躍しています。
【3】作品紹介 海と花火
【4】開設支援セミナー開催
【5】寄付のお願い
【6】寄贈のお願い
──────────────────────────────────────
◆1◆理事長が登壇いたします*LITALICOキャリア イベント*
──────────────────────────────────────
LITALICOキャリア様よりお声がけいただき、理事長小田が登壇いたします。

浦安市と東京都中央区での保育所等訪問支援事業の経験をもとに、どんな事業なのか、どんな支援なのかをお伝えするとともに支援ネットワークをどのように作っていけばいいのかなどの課題についてお話いたします。
「保育所等訪問支援、実践の場から〜これからの教育と福祉を考える〜」児童発達支援管理責任者・サービス管理責任者フォーラム #2

日時:9月15日(日)13:00〜18:00(開場:12:30)
対象・参加資格:児童発達支援管理責任者、サービス管理責任者として働いている方
 今後、児童発達支援管理責任者、サービス管理責任者の就任考えている方
 3〜5年以上の支援経験がある方
会場:株式会社LITALICO 中目黒本社
 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー16F
 東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」東口より徒歩1分
 案内マップ:http://litalico.co.jp/about/map/
参加費:3000円
持ち物:筆記用具
定員:50名
申し込み:https://litalico-c.jp/events/27
りたりこ.jpg
……・・・………・・・………・・・………・・・………
講演会のご依頼、承ります
https://www.wanpaku.org/lecture.html
──────────────────────────────────────
◆2◆夏休みボランティア学生・インターン生が活躍しています。
──────────────────────────────────────
毎年8月から9月は、多くの学生が、わんぱく会でのボランティアやインターンシップに参加してくださいます。
例年参加の浦安市市民活動センター主催の夏休みボランティアから大学生1名。高校生1名が参加してくれました。
こころとことばの教室こっこの「こどものひろば」のお手伝いをしていただき、子どもたちは、お兄さんが大好き!とても素敵な出会いになりました。

また、東京都社会福祉協議会 主催の福祉現場におけるインターンシップ事業に今年はじめて参加をいたしました。
福祉系以外の大学の学生に福祉の現場を知ってもらうこと、興味を持ってもらうことを目的に行っている事業です。
こちらは大学生1名が、毎週金曜日に西葛西校で行ってる「おやこっこ」に5回参加してくださっています。

回を重ねるごとに、子どもたちとの関わりの難しさや心がけなくてはいけないことを学び、成長している姿が実に頼もしく思います。「発達障害がある子と触れ合ったことがなかったので新鮮でした」「それぞれに個性がきちんとあり、個々が好きなもの、嫌いなものが明確にあるなと感じました」等、また一人、わんぱく会が立ち向かっている社会課題への理解者を得たようでとてもうれしく思っております。
夏ボラ.jpg
……・・・………・・・………・・・………・・・………
発達わんぱく会スタッフ紹介
https://www.wanpaku.org/about/staff.html
──────────────────────────────────────
◆3◆作品紹介 海と花火
──────────────────────────────────────
今回の作品は、別々のグループがそれぞれの療育で作成した作品のコラボです。

海は主に3歳児で構成されるグループ療育での作品。
まだ、「海」というテーマをきちんと意識している子はあまりいません。
スタッフが事前に「海の生き物」として作成したものを好きに貼って行きます。
「海」を制作する際に「たこ」や「くらげ」が登場することを繰り返すことで、個別に意識されていたものが自然につながり、関係性というものにも気づいていきます。

夜空の花火は4、5歳児で構成される音と色の療育での作品。
最初に花火を作るという説明を聞いた上で、いろいろな形のスタンプを様々に組み合わせて花火を表現します。
「花火が上がっている」という情景をきちんと理解できており、スタンプの組み合わせにも「花火らしさ」を表現する工夫が見られます。
子どもたちも、「ヒュー」「ドンドーン」と言いながらイメージを形にしていきました。
花火と海.jpg
……・・・………・・・………・・・………・・・………
こころとことばの教室こっこは、全ての子どもの「こころ」と「ことば」を育てる専門集団です
https://www.wanpaku.org/kokko/index.html
──────────────────────────────────────
◆4◆開設支援セミナー開催
──────────────────────────────────────
認定NPO法人 発達わんぱく会の創業経営者である理事長 小田知宏が、児童発達支援事業の開設、黒字運営についてお話をいたします。参加料金無料にて毎月1回のペースで開催しています。
*セミナー概要
1,児童発達支援事業の制度
2,児童発達支援事業のノウハウ(こころとことばの教室こっこ)
3,児童発達支援事業所の開設手順

これまでに述べ約150名以上の方にご参加いただき、大変ご好評をいただいているセミナーです。
セミナーへのご参加をきっかけに、児童発達支援事業所を新規に開設された方も多くいらしゃいます。
具体的に開設を検討されている方に是非お越しいただきたいと思います。

<定員>
5名(先着順)
<お申し込み>
http://lp.wanpaku.org/

……・・・………・・・………・・・………・・・………
開設・運営支援
https://www.wanpaku.org/consulting.html
──────────────────────────────────────
◆5◆寄付のお願い
──────────────────────────────────────
発達わんぱく会では、寄付会員を募集しております。
月々 500円からの寄付、または1回3,000円からの都度寄付により発達わんぱく会の活動をご支援いただける仕組みです。
毎月、継続的にご支援いただけることで事業運営が安定し、より多くの発達障害をもつ子ども達のサポートをすることが可能になります。
みなさまのご協力よろしくお願いいたします。

寄付の方法
●三菱UFJ銀行への現金振込
 http://www.wanpaku.org/donation/index.html
●クレジットカード決済(VISA、Master対応)
 http://www.wanpaku.org/donation/index.html
●Yahoo!ネット募金からのTポイント寄付
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5149001/
●ソフトバンクの携帯料金と一緒に寄付する(ソフトバンクユーザーのみ)
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp?corp=459
●オンライン寄付サイトGive Oneから寄付する(VISA、Master、JCB対応)
 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10580

※発達わんぱく会は「認定NPO法人」です。
認定NPO法人へのご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から控除されます。

……・・・………・・・………・・・………・・・………
こっこは、みなさまの温かいご支援に支えられています
https: //www.wanpaku.org/donation/index.html
──────────────────────────────────────
◆6◆寄贈のお願い
──────────────────────────────────────
ご家庭で不要になった品物を頂けないでしょうか?
子どもたちの笑顔につながるご支援をお待ちしております。

ご寄贈いただけるという方は、下記の連絡先へまずはご一報いただければ幸いです。
047-702-8822
pr@hwanpaku.org

【不足しているもの】

家庭用折りたたみ式キッズ鉄棒(ぶら下がり用)
タブレット端末(写真が撮れるもの)
シール(キャラクターの種類や有無は問いません)
ノートパソコン用持ち手つきバッグ(15〜16インチ用)
楽器等
シンプルなボードゲーム(すごろく等)
知育玩具
教育玩具(こぐま会教材等)
カルタ
ミニカー
おもちゃ全般

……・・・………・・・………・・・………・・・………
メールマガジンの登録はホームページから
https://www.wanpaku.org/index.html
Posted by 清野 at 11:32 | メールマガジン | この記事のURL