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こっこ 夏の自由研究4 (08/03)
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小田が一部執筆しています [2018年06月12日(Tue)]
こんにちは。広報担当のちえです。

まだ発達わんぱく会ができる前、村上龍氏の著書「13歳のハローワーク」に理事長の小田が一部執筆しています。
13ハロワ1.JPG

村上氏との直接の面識はないそうですし、書かれている内容も発達障害についてではなく介護についてですが、当社の社員にすらほとんど知られていないのが不思議です。
もう少しアピールしてもいいような・・・

13ハロワ.JPG
興味のある方は探してみてください!


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こっこは、みなさまの温かいご支援に支えられています。
http://lp3.wanpaku.org/
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Posted by 清野 at 10:16 | できごと・活動記録 | この記事のURL
日曜こっこ開催 [2018年06月11日(Mon)]
6月10日(日)こころとことばの教室こっこ4教室では、
休日イベント「日曜こっこ」を開催いたしました。
各教室、イベント内容を考え、特別の時間をお子さまや保護者の方と過ごしました。
浦安駅前校では、「子育て座談会」と題して、就学に向けて保護者の皆様と
お話をする機会を設けました。
その間、子どもたちは自由に好きなことを選び、楽しめるように
遊びのスペースを用意しました。
いつもと違った日曜日、楽しんでいただけたのではないでしょうか?

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Posted by 二川 at 10:48 | できごと・活動記録 | この記事のURL
事務職員といえども、療育の基礎知識を学ぶ機会があるんです [2018年06月07日(Thu)]
こんにちは。広報チームのちえです。
今回は、「太田のStage」の基礎を学びました。
この太田ステージは、当団体の療育部長である染谷も臨床研究に関わっており、5分程度で言語の理解の程度が測れる簡易的な評価軸の一つです。
1.jpg


●LDT-R1 名称による物の指示
時計や靴などの絵を見せて、「時計はどれ?」等の指示を出します。
絵は当然、子どもがいつも見ているものとは少し形状が違っていたりもしますので、「時計」というものはこういうものだという、「シンボル」の芽生え(名前の発見)が必要です。

●LDT-R2 用途による物の指示
5.jpgハサミや椅子などの絵を見せて、「座るものはどれ?」等の指示を出します。
これは、LDT-R1の「シンボル」に加えて、それを使っている運動の様子を連想できることが必要になります。
LDT-R1から随分高度になったなと感じます。


●LDT-R3 まるの相対的比較
4.jpg大きさがそれぞれ違う円が3つ並んでいる絵を見せ、一番小さい円を手で隠して「どっちが大きい?」と尋ねます。次に一番大きい円を手で隠して「どっちが大きい?」と尋ねます。
概念形成の芽生えの時期です。
一番大きい円がそこにあるのが分かっているのに、隠されているので「ないもの」として中くらいの円を指さなければならないことには、抵抗を感じる子もいるんじゃないかなぁと思いました。

●LDT-R4 空間関係の理解
3.jpg実物の箱やボタンなどを並べて「箱の上にボタンを置いて」や「ボタンの上に箱を置いて」等のさまざまなパターンの指示を出します。
小さい物の上に大きい物を乗せるという指示は少し違和感を覚えるので、言葉を正確に理解できないとなかなか達成できません。
例えていうなら、「父の兄弟」と「兄弟の父」の意味の違い(関係性)の理解になります。


●LDT-R5 碁石の保存の概念と包含関係の理解
黒と白の碁石を「5個」を基準に間隔を変えたり個数を変えたりといろいろなパターンで並べて、「どちらが多い?」と聞きます。
(これは一般的に9、10歳の認知発達の特徴であるため、今回は省略しました)


上記の指示を出しながら、子どもの目線や体の使い方、理解できていないのか、理解しているがわざと避けているのか等を細かく見、場合によっては随意検査も併用しながら、認知・情緒・行動の発達と障害を評価していきます。
2.jpg


コンサルチームも広報チームも発達わんぱく会のスタッフです。
「すべての子どもが、発達障害を持って生まれても、 自立したその人らしい大人になって、豊かな人生を送れる社会」の実現のために大切な知識です。


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Posted by 清野 at 11:55 | できごと・活動記録 | この記事のURL
穴落としゲーム(?)を製作しました! [2018年05月25日(Fri)]
こっこ東野校の月曜日は「おやこっこ」の日です。
おやこっこでは、「主体的にあそぶ」ことを主目的とした中で、他者との関わり方や体の使い方を学びます。
「うまくあそべない」「どうやってあそんだらいいかわからない」という子は意外と多いんです。

穴落としゲーム見本.JPG今回のつくるおもちゃは「穴落としゲーム(こどもたち命名)」。
小さいビーズや鈴を入れたプリンのカップを穴が空いた厚紙をはさんで二つつなぎ、テープで止めます。
ビーズや鈴を、小さな穴から上手に下のプリンカップに落とすゲームです。




今回の製作では、「楽しいおもちゃを作る」「楽しいおもちゃを持って帰る」ということを目的とし、作る過程で「みんなで座って同じものを作る」ことや「見本が回ってくるのを座って待つ」ことを経験しました。
P1020380.jpg

真ん中に挟む厚紙には、それぞれ好きな絵を自由に描きます。
この「自由に」が実はむずかしいんです。
  P1020381.jpg P1020378.jpg 

何を描くか全く思い浮かばない子、描きたいものはあるが上手く描けるか自信のない子には、スタッフから提案することで、こういう場合にどういうものを発想したり表現したりすれば良いのかの経験を積みます。
P1020383.jpg

完成したおもちゃであそぶことで、手先の微細運動や目の使い方も自然に身につきます。



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Posted by 清野 at 15:50 | できごと・活動記録 | この記事のURL
月に一度のSV研修がありました。 [2018年05月23日(Wed)]
5月17日はこっこ浦安駅前校での月に一度の教室SV(スーパーバイジング)の日でした。
東京大学医学部附属病院 こころの発達診療部臨床登録員の先生にスタッフの療育を見ていただき、子どもの様子やスタッフの対応についてアドバイスしていただくことで、より見識を深めるとともに今後の療育についても更に深く検討していきます。

DSCN2846.JPG

写真は、グループ療育についてお話ししているところです。
こっこのグループ療育では、子どもの年齢や日頃の様子をしっかりと把握した上でグループ編成をおこないます。

それでもやはり、一人ひとり特徴が違いますので、グループを構成している子どもたちの現在の状況や日頃の様子、発達障がいの検査結果等を客観的に見ていただき、どういう目標に向かうのか、そのために必要な療育は何かを一緒に考えていただきます。

毎回毎回、療育の度に振り返りを行っているのですが、更に時々こうして外からの目が入ることで、より良い療育ができるよう研鑽しています。

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Posted by 清野 at 18:27 | できごと・活動記録 | この記事のURL
音と色の療育 ~今日のこっこ東野校~ [2018年01月23日(Tue)]
今日のこっこ東野校の「音と色の療育」で、雪に絵の具で色をつける活動をしました!
きれいな作品ができ上がり、普段はできない絵の具の使い方や、身近にある自然に触れ合う取り組みで、まさに色の時間!!といった活動だったので、思わず撮った写真を皆さまにご紹介させていただきます。
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普段できない活動に、みんなとても興味津々でした!
夏らしい風景(新浦安校) [2016年08月17日(Wed)]
暑い毎日ですが、玄関を入ると真っ青な海が広がっています。
子どもたちの力作、素敵でしょう。

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こっこ新浦安校で新たな生命が誕生しました [2016年05月31日(Tue)]
横須賀からやってきたカマキリのたまご。
来る日も来る日も新浦安校の玄関で誕生のタイミングを待ちわびていました。

そして、ゴールデンウィーク初日。
IMG_3202.JPG kamakiri.JPG

たくさんのかまきりの赤ちゃんたちが元気に殻を突き破って誕生しました!
初夏の陽を浴びて、元気に動き回る赤ちゃんたち。
ちいちゃな三角形の顔にちいちゃなカマがしっかりとついていましたよ。

個別療育にやってきたお友達とお母さま方と生命の神秘を共有した新浦安校でした。

新年のご挨拶 [2016年01月06日(Wed)]
あけましておめでとうございます
新浦安校の玄関飾りは、だるまさんいっぱいです。

そして、新年最初の制作は、
書初めです。
みんな上手にできました。

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ハロウィン制作 [2015年10月16日(Fri)]
療育の時間に子どもたちは様々な制作物を完成させます。
スタッフは、季節の移り変わりを考えたり、子どもたちの好きなキャラクターを
取り入れたり、楽しんで作業に取り組める工夫をしています。
今月は、ハロウィンをテーマにグループ制作をしました。
そして今日は、個別療育の準備をしています。
さて、どんな素敵な作品ができるのでしょうか?
みんな喜んでくれるでしょうか?

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