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学生インターン生募集 [2010年12月04日(Sat)]

boraetic.pdf


学生インターン生を大募集中です。

幼児療育の現場を経験しながら、事業所の立ち上げや、ビジネスモデルの確立をして頂きます。

インターン制度を設けている法人は多くあります。学生にとって、自分にあった法人を選ぶのは、なかなか大変です。

そこでアドバイス。
以下3つの点から、自分を見つめなおし、最適な法人を選択してはどうでしょうか?

@[何を]やるか、ではなく[誰が(と)」やるのか。
Aもう一つ大切なのが[誰と]やるかです。
B与えられた仕事を待つのではなく、自ら創り出していく


@[何を]やるか、ではなく[誰が(と)」やるのか。

重要なのは[職種/業務内容]ではなく[誰が]やるか です。

政治に例えると分かり易いかもしれません。総理大臣(の業務)をやる ではなく、誰が総理大臣をやるか というのが重要です。

スポーツでも、[野球]をやるのでもなく、[1番レフト]をやるのではなく[イチロー]が野球をやる ことにより価値がぐぅーんと上がるのです。

時の宰相(かどうかは皆さんの判断に任せるとして) 吉田茂さんにこんなエピソードがあることを何かで読みました。うる憶えで正確さに欠けるかもしれませんが

吉田さんの最初の職業は、外交官(通信係)です。といっても、当時は、FAXや電文などを大使にもっていく係です。いわゆるガキの使いでもあります。

たぶん愚痴を言ったのでしょうね。そうしたところ、戒めの言葉が心に響いたそうです。
「タダの使いぱしりかもしれない、けれども、おまえは、一国の首相よりも早く情報を触れる立場にある。また、その情報により、自分ならどのような態度とるかや、時の為政者はどのような対応をするか、またその対応の結果どのようになるか を知る立場だ」と。

自分の心構え次第ですね。

仕事に貴賎はないと考えています。[何を]やるか? よりも ここにいる[皆さん]がやる、というのが大切だと思います。


Aもう一つ大切なのが[誰と]やるかです。

もちろん、職場環境も立地条件も待遇も重要です。でも大事なのは、[一緒にいて楽しいこと]ではないでしょうか?

私にとって小田さんは、魅力にあふれ、刺激をくれる、尊敬する人です。

もちろん、ここにいる他の起業の皆さんも素晴らしい方達で、尊敬してます。機会があれば一緒になにかをしたいと思っています。

そんな中で、この団体は立ち上がったばかりで、インターン生の受入実績もなく拙い部分は多々ありますが、けれども、その分、小田さんと多くの時間を共有できます。


B与えられた仕事を待つのではなく、自ら創り出していく

発達わんぱく会は、子どもに対する療育を行います。但し業務は多岐に渡ります。

子どものおもちゃ/名刺/ホームページ/パンフレット/IT/イベント企画・・・・

お裁縫が得意であれば、おもちゃなど
音楽が得意であれば、音楽療法/BGMの選曲
デザインが得意であれば、名刺/パンフレットなど
企画が得意であれば、イベントなど
ITが得意であれば、事務手続きのシステム化/クラウド利用の促進など

お願いしたい業務の内、50%は固まっています、残りの50%はご自身の得意分野を活かし/伸ばしていってください。

皆さんの得意分野で、就職に役立つ作品(成果)の場を提供します。もちろん、全て採用されるわけではありません。都度都度検討はしていきます。

このようなチャレンジを応援するスタンスです。もし、私の団体内で、ご自身の得意分野で実現したいことがあれば、どんどん提案してください。

そして、断られても、断られても、あきらめずに提案してください。[熱意]というスキルを鍛えておくことも大切です。

<山田宗芸>
Posted by 小田知宏 at 21:51 | 求人情報 | この記事のURL | コメント(0)
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